about 園について
園の紹介
Introduction
生活を通して
自立する子、自律できる子
日々の生活の中で、よりよい生活習慣、生活技能、生活の知恵を身につけることを大切にしていきます。栽培活動や道具を使った食育にも取り組み、年長組では「デイキャンプ」を行います。そうした体験を通して、「自立し生きる力」を育て、友だちとの関係の中で、相手の気持ちに気付き、思いやったり、我慢をする「自律できる力」を伸ばしていきます。


遊びを通して
健康な心と身体を持つ子
子どもの活力のもとは健康な身体です。毎日の遊びを通して、よく働く手足、そして安定した動きを身につけ、夢中に楽しむ中で心身の解放をはかり、感情を豊かにしていきます。歩くこと走ることなども、年間を通じ持続的に取り組んでいます。また「チャレンジタイム」では、体操・マット運動など系統的に取り入れ、健康でしなやかな体を持って育つよう遊び込んでいきます。


感性を育む
表現豊かな子、創造力豊かな子
みんなで歌ったり踊ったり劇あそびを楽しむことは、子どもの気持ちを解放させ表現力を養い内面的成長を助けます。また絵画造形活動を通して、「手は表出した脳」といわれるように、幼児期に手足をつかっていくことで、脳や全身の調和的発達を促します。子どもたちはのびのびと表現し、創ることを楽しみ、創意工夫する力が育っていきます。観劇や楽団による コンサートを通して本物の文化にも触れています。


絵本を通して
豊かなことばと知恵を持つ子
園内に図書室があり、3,500冊を超えるすぐれた文化財であり文学である絵本との出会いの場としています。その中から毎週自分のお気に入りの絵本を持ち帰ります。子どもたちは、園や家庭での読み聞かせを通して、読み手からの思いを受け止め、想像の世界を楽しみます。絵本・お話の世界から、豊かなことばや想像力・思考力を育てていくことを大切にしています。


共に育つ
親も子も共に育ち合う
子どもたちは、今、住むこの地域をふるさととして育ち、家庭と園との連携の両輪の上ですこやかで安全な成長の土台をつくることができます。園からは今子どもたちに伝えたいこと、子どもの様子、親の思い等を込めて園だより「こいのぼり」を発刊しています。またクラスだよりや個人連絡ノートなどで、子育ての支援をしています。そして、父母の力が発揮できる父母の会の活動やサークル活動・絵本の読み聞かせなどの図書ボランティア・園庭を彩る花壇作りのボランティアも活発におこなわれ、子どもも大人も共に育ち合う機会を大切にしています。


保育内容と環境
Childcare Content and Environment
一日の流れ
登園してから保育活動が始まるまでの時間は、子どもたちが、自分の興味にしたがって遊びを決めて遊ぶ『自由遊び』の時間 となっています。


園庭では、虫捕りや砂遊び・鉄棒・ボール遊び・縄跳びなどを楽しんでいます。
年長児が、リーダーシップを発揮しながら、リレーや氷鬼などの遊びを集団で行う姿も見られます。室内では、折り紙やままごと遊びなどを楽しんでいます。


自分で気付いて、クラスで栽培している野菜等に、水やりを行ってくれる子もいます。園全体での体操後には、クラスや学年毎で共通の活動、時には他学年とも交流を行います。その時々の子どもの興味・関心に配慮し計画を立て、担任が活動内容を提示しています。その中で、子どもたちが新しい素材(粘土やクレヨンなど)と出会ったり、新しい世界(絵本や劇など)と出会ったりする事を大切にしています。


絵本とともに
園舎2階に図書室があります。
家庭で親子や兄弟で読み合っていただけるよう、毎年5月頃から絵本の貸し出しを行っています。
各クラスでも、担任が季節や子どもの興味・関心に応じた絵本や紙芝居を選び、読み聞かせを行っています。子どもたちは、絵本が大好きです。


栽培活動
幼稚園内に「あおぞら畑」があり、たまねぎや、さつまいもなどを栽培していきます。子どもたちが栽培し、収穫した食物は、子どもたちが調理して食べられるようにしています。デイキャンプでは、カレーライスを作りを楽しみ、秋には収穫祭を行い、サツマイモをおいしく頂いています。栽培活動を通じて、自然の営みに触れ、命の大切さ、不思議さを知る事や、調理活動を通じて、友だちと食事を楽しむ事や、おいしさを分かち合う気持ちを養う事を大切にしています。また、園庭では園芸ボランティアのお母さん方の協力を得て、いつでも花が身近にあり、環境を豊かにするように配慮しています。


屋外環境
広い敷地に、子どもたちの大好きな木製アスレチックで、挑戦する意欲を伸ばし、丈夫な身体を作っています。また園庭の周りにある木や草花は、自然を身近に感じ取れ、たくさんの生き物と出会える子どもたちの大切な場となっています。


室内環境
保育室では、ままごとのスペース、大型ウレタン積み木を広げて遊べるスペース、制作や絵画をゆったりと行える場所を用意し、遊びを豊かに展開できるよう配慮しています。豊かな感性を育てる為に、絵本に触れる機会を大切にし、各部屋にも年齢に合った絵本を用意しています。


給食
週4回、給食の日となっています。
月曜日・火曜日・水曜日が、給食センターからの割子弁当。木曜日は、パン給食になります。
週1回、金曜日は、保護者の方の手作りお弁当で、子どもたちの楽しみの一つとなっています。
統合保育
特別な支援の必要な子も、集団作りの中で、共に生活する仲間として認め合っていける関係を大切に育てています。家庭、専門機関、医師、学校との連携を深め、多面的に援助しあう関係作りを大切にしています。


登園・降園時間
登園時間 午前8:30
降園時間 午後2:30
(午前保育の場合は、降園時間午前11:30)
教育目標
educational goals

幼児の健全な成長発達は、それぞれの時期に、
子どもの可能性を十分伸ばすことにかかっています。
01 健全な心と身体をつくることに努力し、いのちを大切にする子ども。
02 「あそび」をとおして、生活の知恵を学び、友だちをつくり、創造的な生き方ができる子ども。
03 美しいものに感動し、まわりのものに深い関心をよせ、自分の発見や考え方を表現できる子ども。
こうした子どもたちを育てるため、集団生活を通し、心身ともに健やかで豊かな人間性と正しい社会性の調和的発達を助長する教育を目指します。

重要事項説明書
Important Information Statement
自己評価
self assessment
園の概要
About Us